5次公募の最新結果!大規模成長投資補助金の採択率は38.8%と厳格化
2026年5月18日、補助上限額が最大50億円という超大型支援策「大規模成長投資補助金」の5次公募の採択結果が発表されました。
今回の5次公募は、全国から198件の応募に対して採択はわずか77件。全国平均の採択率は【約38.8%】という、前回(48.5%)を大きく下回る「超・狭き門」となりました。審査のハードルは間違いなく過去最高レベルに達しています。
しかし、そんな厳しい状況の中でも、 弊社がご支援した企業様の採択率は、なんと【80%以上】となりました!
多くの企業が涙をのむ中で、これほど高い採択率をお客様と共に達成できたことは、私たちの大きな誇りです。
これまでに蓄積されたノウハウを活かし、「絶対に妥協しない、審査を突破できる事業計画」をお客様と二人三脚で作り上げた結果だと確信しています。
2026年夏頃スタート!6次公募に向けた「3つの推奨戦略」
次回の6次公募は【2026年夏頃】の実施が予定されています。しかし、それ以降の公募は現状「未定」であり、この超大型補助金自体が次回で終了してしまう可能性も十分に考えられます。
成長加速化補助金(最大5億円)を検討されている企業様も、もし投資額等の要件を満たせるのであれば、全体的な採択の傾向から見ても大規模成長投資補助金を狙うのがおすすめです。次回を最後のチャンスと捉え、以下の3つの戦略で今すぐ準備を進めましょう。
3年後の投資計画を前倒しし、DX要素を加えて「15億円」を作る
もし3年以内に計画している工場建設や設備投資があれば、今すぐ前倒しでの検討を推奨します。
自動化ロボットやAIシステム、SAPといった統合基幹システムなどの「DX投資」を組み込むことで、申請要件である「投資額15億円」の規模を満たすことが可能になります。
採択されれば投資全体の【1/3】が補助されるため、補助金を見越して意図的に投資規模を引き上げることも立派な経営戦略です。
「建築スケジュールが間に合わない」という課題がある場合も、弊社のネットワークから建設会社をお探しするなどトータルでサポートいたします。
「100億宣言」による優遇条件(要件緩和)を活用する
通常(一般枠)の申請では「投資額20億円以上」「賃上げ率年平均5.0%以上」という高い壁があります。
しかし、将来的に売上高100億円を目指す「100億宣言」を行うことで、以下の通り要件が大きく緩和されます。
- 投資額:20億円以上 ⇒ 15億円以上に緩和
- 賃上げ率:年平均5.0%以上 ⇒ 年平均4.5%以上に緩和
中堅企業への飛躍を目指す経営者様は、この優遇措置を積極的に活用すべきです。
「新規事業」への大胆な投資に活用する
既存事業の拡大だけでなく、新しいビジネスモデルへの転換や、新規事業への大胆な投資も【1/3】の補助対象となります。リスクを抑えて新市場を開拓する絶好の機会です。
投資構想の段階からコンサルタントチームが伴走サポート
「まだ具体的な申請内容が固まっていない」「自社の投資構想にDXをどう組み合わせれば15億円に届くか相談したい」といった段階でも全く問題ございません。
弊社では、単なる書類作成代行ではなく、補助金や財務、そして各業種に特化したコンサルタントがチーム体制を構築します。投資構想の「壁打ち(ディスカッション)」から経営戦略の策定、そして大規模成長投資補助金の採択へ向けてフルサポートいたします。
無料ダウンロード:大型投資補助金活用レポート
本補助金の詳細な要件や、実際に採択された事業計画のポイントをまとめた限定レポートを公開しています。夏の6次公募に向けた戦略立案にぜひお役立てください。






