新規事業の構想を「最大9,000万円」の補助金で実現する|新事業進出補助金第3回

「今の事業に次ぐ、第二の柱を作りたい」
「新規事業のアイデアはあるが、これが補助金の対象になるのか判断がつかない」
「やりたいことはあるが、どの市場を狙えば『新規性』と認められるか悩んでいる」
「まずは自社のアイデアが通用するか、プロの意見を聞いてみたい」
このようにお考えの経営者様に、
事業拡大を強力に後押しする「新規事業投資の好機」が到来しました。
最大9,000万円の補助を受け、
新規事業のための建物建設や、大胆な設備投資・システム構築が可能となる
「中小企業新事業進出促進補助金(通称:新事業進出補助金)」の第3回公募が開始されています。
資金面でのリスクを抑えつつ、攻めの経営に転じる絶好のタイミングです。
新事業進出補助金 第3回公募スケジュール
公募締切日:2026年3月26日(木)
公募要領はすでに公開されています。
構想を練って落とし込み、採択レベルの計画書へブラッシュアップを重ねるために必要な時間は、約1か月超は確保したいところです。
準備期間を最大限確保することは、補助金の採択可能性を大きく高めます。
万全の状態で申請に臨みましょう。
貴社の新規事業アイデアは、どちらの「勝ち筋」で攻めますか?
本補助金の対象となる新規事業は、前提として
「既存事業とは異なる製品・サービスを、既存事業とは異なる顧客・ニーズに対して提供する事業」です。
そして、さらに大きく分けて2つのパターンから選択します。
第3回公募でも、以下のどちらかを満たすことが審査の重要項目となっています。
新市場性
社会においても一定程度新規性を有する(一般的な普及度や認知度が低い)ものであること。
いわゆるブルーオーシャン戦略と言えるでしょう。
高付加価値化
同一のジャンル・分野の中で、高水準の高付加価値化を図るものであること。
つまり、プレミアム戦略を取れる事業です。「価格競争」から脱却し、利益率の高いビジネスモデルへと転換します。
「自分の構想はどちらに当てはまるのか?」
ここを明確にすることが、採択への第一歩であり、事業成功への近道となります。
3月26日の締切に向け、構想を具体的な「勝てる事業計画」へと落とし込むために、以下のコンテンツも是非ご活用ください。
まずはポイントを5分で把握!
「公募要領の要点は?」
「詳細な要件は?」
最新の第3回公募情報をわかりやすく解説したコラムを公開しています。
情報収集の第一歩としてご覧ください。
【無料レポート】過去の採択傾向から学ぶ必勝パターン
第1回の採択企業の傾向や、審査で評価されるポイントを分析・体系化しました。
採択の鍵は、「新市場性・高付加価値性」といった審査項目を、客観的なデータで明確に立証できるかです。
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