高市政権分析&大胆予測!2026年大型補助金の傾向と対策

高市政権下での大型補助金の傾向と対策として、以下の7つのキーワードに整理しました。

補助金:高市政権下で抑えたい7つのキーワード

①重点17分野
②国産
③海外輸出&脱中国
④賃上げ
⑤生産性UP
⑥計画実現性
⑦面接重視

上記①~③はまさに高市政権の重点方針です。

重点17分野

まず、「①重点17分野」はしっかりと認識おきください。
これらへの投資に対してはかなり期待されており採択率も間違いなく高まるでしょう。

重点17分野とは

AI・半導体/造船/量子/合成生物学・バイオ/航空・宇宙/デジタル・サイバーセキュリティ/コンテンツ(アニメ・ゲーム等)/フードテック/資源・エネルギー安全保障・GX(グリーントランスフォーメーション)/防災・国土強靱化/創薬・先端医療/フュージョンエネルギー(核融合)/マテリアル(重要鉱物・部素材)/港湾ロジスティクス/防衛産業/情報通信/ 海洋

国産、海外輸出&脱中国

次に、「②国産③海外輸出&脱中国」は連動するものです。

・海外製よりは国産・国内製であること
・海外から輸入して使う(売る)よりは海外へ輸出する事業
の方が採択率は高まるでしょう。

賃上げ、生産性UP

「④賃上げ⑤生産性UP」については、

高市政権云々と言うよりは自民党政権が続く限りより重要視されて、賃上げ率や生産性UP率の高低が今後も採択可否の分岐点になっていくでしょう。

計画実現性、面接重視

「⑥計画実現性⑦面接重視」については、
「この事業計画は本当に成功するのか?」
「実現できるのか?」
という点を見られるもので、経営者自身の実力が試されます

いくら立派な申請書でも面接で見透かされる(事業成功するとは思えないので採択不可)・・・ということが現実的に起こっているようです。

船井総研の補助金コンサルティングにおいては、これらの傾向を綿密に分析しており、その対策についてご提案しております。
その結果、おかげ様で採択率が高いご支援ができております。

さて、以下に主要大型補助金の2026年スケジュール予想をしております。
ほかにも、大型補助金が目白押しと言えるので、改めて確認頂ければと思います。

2026年大型補助金スケジュール予測

成長加速化補助金

売上10億円 ➡ 100億円企業を目指す中小企業の投資を支援

公募開始:2025年12月26日
公募締切:2026年3月26日

大規模成長投資補助金

20億円(100億宣言企業は15億円)を超える、大規模な投資、工場・拠点建設や、省力化設備の導入を支援

公募開始:2026年3月下旬(予測)
公募締切:2026年5月下旬(予測)

省力化投資補助金(一般型)

人手不足解消のため、AI等を活用した企業ごとにカスタマイズされた省力化設備を導入

公募開始:2025年12月19日
公募締切:2026年2月27日

省エネ補助金

高効率な設備への更新により、脱炭素とコスト削減を支援

公募開始:2026年3月下旬(予測)
公募締切:2026年4月下旬(予測)

ものづくり補助金

新製品開発や生産プロセス革新、海外展開を支援する補助金

公募開始:2025年10月24日
公募締切:2026年1月30日

新事業進出補助金

既存事業の枠を超え、新市場への参入や新サービス展開を支援

公募開始:2025年12月23日
公募締切:2026年3月26日

「どの補助金が一番適しているか」
「採択の可能性はどのくらいか」
など、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

補助金活用お役立ちレポート無料ダウンロード