AI・ロボット・システム導入で人手不足解消「省力化投資補助金(一般型)」

「カタログにある既製品ではなく、自社の工程に合った設備を導入したい」
「現場の課題に合わせて、システムやロボットをカスタマイズしたい」
「AIをどんどん活用したい」

そうお考えの経営者様に、「省力化投資補助金(一般型)」の公募情報をお届けします。

本補助金は、自社の業務工程に合わせた、本格的な省力化投資を支援するものであり、最大補助金額は1億円です。
現在、2月下旬締切の第5回公募が進行中です。

準備期間の短さから、『第5回公募には間に合わない』と懸念される企業様もいらっしゃるかもしれません。
でもご安心ください。第6回公募が実施予定であることも、すでに事務局サイトに明記されています。

焦って申請するのではなく、今年1年を見据えてじっくり準備を進めるのにも適したタイミングです。

省力化投資補助金の補助対象事業

本補助金の対象事業は生産・業務プロセス、サービス提供方法の省力化”です。

例えば、以下のようなニーズをお持ちの企業様は、本補助金(一般型)の対象となり得ます。

  • 作業カスタマイズ】 既存ラインに合わせたロボット導入やカスタマイズ設備で、作業を自動化したい
  • 【ハード×ソフト連携】 生産管理システムと製造装置を連携させ、管理の手間をなくしたい
  • 【AI外観検査】 目視検品をAIカメラで完全自動化し、見逃しをゼロにしたい
  • 【搬送の無人化】 倉庫内の運搬作業を自動化したい
  • 【熟練工の代替】 溶接や加工などの職人技を、ロボットで代替したい・残していきたい
  • 【事務システム】 受注~製造~請求のデータ連携で、事務工数を大幅に削減したい
  • 【店舗DX】 入店から決済までをカメラとセンサーで管理し、レジ業務やホール業務を減らしたい
  • 【遠隔点検】 ドローンやロボット活用で、危険な現場作業を無人化したい

省力化投資補助金「一般型」活用のメリットと採択率の高さ

「自社の課題に合わせた柔軟な投資」が可能 

汎用製品ではなく、自社専用にカスタマイズされた設備・システム投資が対象です。

制度改正で使いやすさが向上

第5回公募より、補助金額1,500万円を超える部分の「補助率引き下げ(1/3へ減額)」が撤廃されました。 これにより、大規模な投資でも高い補助率(1/2 または 2/3)で支援を受けられます。

高い採択率 

第1回~第3回公募における平均採択率は60%超。 
昨今では採択率2割以下の補助金も珍しくない中、現時点では非常に狙い目の補助金であると言えます。

また、おかげさまで当社が本補助金の申請をご支援させていただいた企業様は、現時点で採択率100%となっております。

第5回公募スケジュールと対策

第5回公募スケジュール

申請締切:2026年2月下旬(予定)
※明確な日時は未公表ですが、残り1ヶ月程度です。

補助率 

中小企業 1/2(大幅賃上げ時 2/3)
小規模企業者等 2/3

補助対象経費

機械装置・システム構築費(必須)、技術導入費、 専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、外注費、知的財産権等関連経費

上述したように、本補助金の対象事業は生産・業務プロセス、サービス提供方法の省力化”です。

「どのような設備で、どれだけの省力化効果を出すか」。という具体的な事業計画の構想を、今すぐ固める必要があります。

・審査で重視されるポイントは?
・活用ケースは?
・採択のコツは?
など、省力化投資補助金に関する情報をまとめたコラムをご用意しました。
申請をご検討の方は、まずはこちらで詳細をご確認ください。

【無料相談】貴社に最適な省力化計画をご提案

「自社のやりたいことが補助対象になるか知りたい」 
「採択率が高いうちに、確実に申請を通したい」
 「省力化したい工程はあるが、具体的な手法(DX)がわからない」

そうお考えの経営者様は、船井総研の補助金コンサルをぜひ活用ください。
当社には、DX専門のコンサルタントも在籍しております。 
申請支援だけでなく、「どの技術/設備を使えば最も省力化できるか」という実務面からのご提案も可能です。

人手不足が深刻化する中、 現場の生産性を根本から変えるチャンスです。
皆様からのご相談をお待ちしております。

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