まもなく公募開始か!ものづくり補助金の変更点と押さえるべきポイント

間もなく公募開始が予想される「ものづくり補助金」について、最新の動向や重要ポイントをお伝えします。
ものづくり補助金は、設備投資を通じて
・生産性を向上させたい 
・新製品/サービスを提供したい 
・海外進出したい 
という企業にとって大変魅力的な補助金です。 

今年度は一部、大きな変更も予定されています。
 また、公募が始まってから設備投資のスケジュールを確認する、設備を決定する、では間に合わない可能性が大いにあります。精度の高い事業計画の策定を鑑みると、1か月以上は見ておいた方がよいでしょう。 
ですから、早めの準備が重要です

今年度の主な変更点と注目ポイント

今年度のものづくり補助金では、昨年創設された補助上限額1億円の、「省力化(オーダーメイド)枠」が廃止されます。 
とは言っても、省力化枠が無くなるというわけではなく、ものづくり補助金ではなく省力化投資補助金(一般型)として編成される予定です。

一方で、「製品・サービス高付加価値化枠」や「グローバル枠」といった従来の類型は存続する見込みです。 ですから、革新的な製品やサービスを開発する設備投資や、海外展開を目指した設備投資については引き続き活用いただけると考えられます。

公募開始時期はいつ?

2024年に実施されたものづくり補助金では、17次、18次ともに公募締め切りが3月でした。 

今年も予算単年度主義を継続する場合、3月~4月の公募締切というスケジュールが予想されます。 
公募締め切りまで2か月程度と考慮すると、1月25日現在、間もなく公募が開始されると考えられます

ものづくり補助金に採択されるためのポイント 

採択されるためには、例えば、次のような点を強調することが重要です。
 ・設備投資により、売上や生産性がどの程度向上するのかを具体的に示す 
・製品やサービスがどのように市場で競争優位を持つのか、「革新性」を明確に説明する 
・ 脱炭素化への貢献や地域の経済成長を牽引する事業であるなど、社会的なメリットをアピールする 

この他にも、事業計画に組み込むべき視点が多数あります。 

当社では、これまで300件を超えるものづくり補助金の採択実績から、こうしたポイントを押さえた事業計画書の作成サポートを行います。 

ものづくり補助金の採択のポイントや活用事例をまとめた無料レポートをぜひご覧ください。
以下からダウンロード可能です。

早めの行動が成功の鍵

補助金の申請は、公募開始後に着手しても間に合わない場合があります。 公募要領が出てみないとわからない点はもちろんありますが、過去の流れから、ある程度必要となる要件を予測し、合致しているかを検討した上でしっかりとした準備を進めておくことが重要です。 

そのため、補助金活用を検討中の企業様は、ぜひ一度ご相談ください!
私たちが貴社のニーズに合わせた最適な補助金活用プランをご提案します。 

ものづくり補助金の公募は間もなく開始が予測されます。
 当社では、申請支援はもちろん、採択後の受給するまでの支援や、事業の実行支援まで一貫してサポートを提供することが可能です。

この機会を逃さず、ぜひご活用ください。 
ものづくり補助金に関する当社作成の傾向分析レポートは下記よりダウンロードいただけます。

補助金活用お役立ちレポート無料ダウンロード